基本調味料を使ってつくる、便利でおいしい常備菜
この本のレシピで主に使う調味料は、
基本調味料=塩、酢、しょうゆ、みそ、砂糖。
料理によっては、酒、みりん、こしょうも使っています。
おなじみの調味料があれば、
自分の心と体が満足する料理を簡単につくれます。
常備菜が冷蔵庫にあれば、くたくたに疲れた日も、
家に帰ったらすぐごはん!がかないます。
日々のお弁当にも便利です。
◎基本調味料でほっとする味に!
市販の配合調味料は味が決まりやすく便利ですが、ときには味が強すぎることも。
基本調味料なら、老若男女を問わず誰にでも食べやすい、ほっとする味がつくれます。
自分や家族が好きな味の方向性がわかるようになるので、味つけのカンどころもつかめます。
たまにしか使わない調味料に収納を圧迫されたり、使いきれずムダにしてしまったり…ということもありません。
◎常備菜で簡単にメニューを増やせる!
常備菜を並べるだけでもよし、余裕があれば+αでおかずをつくってもよし。
ビールを合わせて軽く一杯でも、ごはんとみそ汁を合わせて定食風にしても。
旬の食材が一度に手に入ったときや、安売りで買いすぎてしまったときも
常備菜にしておけば、食材をムダにすることなく食べきれます。
アレンジレシピもたくさん紹介しているので、飽きずに楽しむことができます。
巻末には「調味料を選ぶポイント」「保存容器と注意点」「食材別さくいん」を掲載。
自分の心と体が満足する、おいしいレシピが詰まった一冊です。